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NikonのD7000購入記。

電気屋の決算末期に突撃。
最初の店頭価格は88,000円でポイント10%、店員さんを呼んだらカメラバッグか三脚も付けますよとのこと。

交渉開始
先ずは他店での価格とポイント提示すると同じ価格まで落ちた。84,800円にポイント15%
出てきたカメラバッグが 光沢のある紫で半纏みたいに四角い縫い目模様 とデザインの趣味が悪かったので
他の物無いの?と聞いたところNikonのロゴの入った物が最後に出てくる。(まともな物があるじゃないか!)

ポイント分現金値引きできないかダメ元で効いて見たら案の定出来ないと言うので
パナソニック RP-SDA16GJ1K SDHCカード 16GBを今回のポイントで購入できるようにならないか再度交渉したところ
カメラのポイントが15%から18%に、店頭価格19,800円だったSDHCカードは14,800円になった。

結果(ネットの価格は決算当時の最安値)
SDHCカードをポイントで手に入れたのでその消費分はポイントも現金換算すると
D7000ボディはネット最安値 74,973円
電気屋では 84,800円
パナソニック RP-SDA16GJ1K SDHCカード 16GBはネット最安値 13,000円
電気屋では 14,800円だがポイントで購入できたので 0円
ネット最安値 合計 87,973円 キャッシュバックキャンペーンで1万円戻るので 77,973円
電気屋交渉後 合計 84,800円 キャッシュバックキャンペーンで1万円戻るので 74,800円 おまけでNikonロゴ入ったカメラバッグと464ポイント。

差額は 3,173円とNikonロゴ入ったカメラバッグと464ポイント。
電気屋の電車賃とネット販売の送料も含めて考えると2000円ほど。w

交渉の時は電卓を忘れずに!
もう一声って時は他に欲しい物とか周辺機器なんかで必要な物なんかをネットの最安値含めてリストアップしてから包括的な交渉に臨むといいと思う。
それと店舗独自の保証なんかがあれば交渉対象に含めていいと思う。
年末商戦とか次の決算月の参考にどうぞ。

関連タグ : D7000, 価格交渉の極意, 決算が狙い目,


キングジム レコロ公式ページ
KNG JIM レコロ (ニュースリリース)
明日というか今日発売になる インターバル撮影専用カメラのレコロ。
アルカリ単三乾電池2本で動いて最短の3秒間隔なら約2,000枚、最長の1日1枚間隔で約365枚(1年間!)撮影可能というニッチなスペックと
まあまあな実売価格 5,187円(税込)から使い道を考えてみる。
別売りのACアダプタを使うと9999枚まで撮影可能。

・基本的にトイカメラ
本格的な映像が撮れるなんて考えちゃダメ。
公式ページで見られるYoutube上のサンプル動画を見る分には
東京タワー観覧車(内部)のような遠景以外では使い物にならない。
640*480ドットのVGA画質映像はお世辞にも良いとは言えず、
レンズかCMOSセンサーまたはその両方がトイカメラレベル。

・電池寿命と撮影枚数
撮影間隔で最短の3秒だと2000枚。撮影時間に直すと100分間。
最長の24時間に1枚の撮影で約365日ということなので待機電力は少ない。
2000枚撮影できる前提で日の出から日没まで操作なしで撮影しようとすると15〜25秒くらいの間隔になる。
ちょっと間隔が長いのでなにかを1日定点観測なんて使い方をするならACアダプターがあった方が楽しめそう。
間隔の設定が1秒単位でできるのかある程度以上は30分毎などになるのか細かいところは分からなかった。
注記もないので1秒単位かな?

・レンズF値
2.4±5%と明るめ。
カメラ一般と違ってシャッタースピードも絞りも調節できないので明るさ(灯り)にも気をつけないと
白飛び、黒潰れ、その他、蛍光灯下で出る黒帯を避けられない。
夜間は基本的にダメ。街灯りと車のライトの遠景は撮れない事はないだろうけど
露出時間が調節できないので期待しない方が良いと思う。

・レンズ画角
67.6度でピントの合う最短距離50cm。
解りやすく言い直すと最短撮影距離で写る範囲は、縦 約40cm 横が約53cmと結構広い。
サンプル動画の朝顔アイスなんかは明らかに最短距離以下でピンボケしているし荒が目立つ。
逆にカイワレなんかは背景が一色でカイワレ自体の動きが早いのでピンボケしているが朝顔とアイスよりは目立たない。
ぱらぱらマンガに至ってはピントが合っている。紙で作るとA2程度の大きさの用紙が必要になる。

・丈夫さ
製品使用に作動温度が見当たらないけど
夏とその前後の暖かい日は最低でも直射日光を避けないと本体の温度が上昇して正常に撮影できないかも。
長期になると結露や強風など他にも問題が出てくるがこれは他の機材でも一緒。
静止画ではなく動画での保存で最長1年間の撮影が可能ってことだけど本体が壊れちゃったらどうなるんだろう?という大きな疑問が・・・。


使い道
一眼レフと比べると
1.価格からくる手軽さ
2.電池のみでの長期間自動で撮影が可能
3.雨が降っても壊れない。(撮影に支障が出ないという意味ではない)
4.編集作業が不要
その辺りが長所だと思う
それらを活かした使い道はなにかないか?

四季の移ろいを撮影。
→自宅の敷地内から撮影できる範囲済めば良い。山が近かったり公園を見下ろしたりするような立地でないと難しい。
製作過程を撮影。
→手軽でいいと思う。ただし一眼レフの方が適正がある場合が多い。
1日2枚以上撮影する場合はライトアップしないと出来上がった動画には夜の真っ暗なコマが入るので場合によっては編集が必要になるかも。
スカイツリーの・・・
→もう遅いが、良さそう。
太陽・月などを撮影
→画角が狭いので無理。
流れ星
→撮影の瞬間に明るい流れ星が流れていれば写る。流星群の日がねらい目。
夜景
→味気ない画になる。
日の当たる時間の観察
→日時計とか、太陽光利用を検討するのに便利かも


長期間の撮影を考えると撮影時間の指定・限定(○時から○時の間撮影とか)ができないからやっぱり使い物にならないんじゃないかな。
少なくとも一眼レフとインターバルタイマーリモコンを持っているなら。
LEDソーラーライト
小型で夜間携帯するのに便利そうなので他の商品のついでに購入したが1ヶ月持たずに使えなくなってしまった。
そもそも、最初に届いた物は初期不良(日中太陽光下で充電するも点灯せず)で交換になったし
値段相応の不良品率なのかと思ったが分解して中を見たら理由がわかった。

このライト、充電のの仕組みが太陽電池とLIR2032(※)の間にダイオード挟んであるだけの代物。
初期不良で交換となった最初の物は製造から時間が経っていて電池が駄目になったものと思われる。
1ヶ月ほどで点灯しなくなった原因は充電不足でやはり電池がダメに。
電池の容量が小さいので充電と電池の消耗に気をつけないといけないデリケートなおもちゃ。

※CR2032と同サイズのリチウムイオン電池

関連タグ : LEDソーラーライト,

新しい転送規格「 UHS 」がに各社新規格へ移行しつつあって
UHS-Iクラスで80M/sとかでもUHSに対応していない機器だと以前の30M/sにも届かないものもあるらしく注意が必要。
別途クラス10とあれば最低でも10M/sは出る。

16GのSDHCカードに買い増ししようと思ってたのにタイミング逃したなぁ。
普段より星が多いような・・・?
これも節電効果?
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